リフォームへのこだわりCONCEPT

あったかecoリフォームの
3つのポイント

地震に強く、長持ちする家耐震構造

リフォームでは、「古い家だけど、ちゃんと地震に耐えられるのか」…そんな不安がついて回るもの。でも、高い技術を持つ「構造のタカノ」なら、地震対策も手を抜きません。耐震診断や耐震補強・リフォームをしっかりと行い、いつまでも安心して過ごせる家をご提供します。

耐震診断EVALUATION

建物全体の強度をしっかりチェック

無計画に耐震補強をすると、場合によっては建物の耐震強度を落とす可能性もあります。
そこで、タカノリフォームでは、まずは既存の建物全体の調査を行い、「どの部分が弱点なのか」「現状の耐震評点はどれくらいなのか」を診断します。そして、その診断結果をもとに、効率よく耐震補強・耐震リフォームを計画していきます。

耐震リフォームSEISMIC REFORM

家の隅々まで手を抜かない、安心の耐震補強

耐震リフォームの際に行う耐震補強方法には、様々なものがあります。
中でも特に重要なのは、基礎の補強、劣化箇所の修繕、壁の補強、屋根の軽量化の4つ。
他にも、既存の建物に合わせて都度最適な補強方法を検討し、ご提案させていただきます。

  • 基礎の補強

    基礎が無筋(鉄筋が入っていない基礎)だった場合は、鉄筋コンクリートと一体化させ補強します。また、コンクリート基礎にひびが入っている箇所についても、しっかりと修繕を行います。

  • 劣化箇所の修繕

    柱や土台などの構造体が腐朽していたり、シロアリ被害を受けていた場合は、部分的に防腐防蟻処理した木材に取り替えます。また、雨どいが外れていたり、外壁にひびが入っている場合なども、しっかり修繕することで建物の寿命を延ばします。

  • 壁の補強

    壁の補強方法の代表例には、筋交いを入れて補強する方法と、構造用合板を打ちつけて補強する方法の2つがあります。建物全体のバランスをみながら、補強計画を行います。

  • 屋根の軽量化

    屋根が重いと、地震で建物が揺れたときに倒壊しやすくなります。例えば、屋根に重量のある日本瓦を葺いていた場合は、軽量な材質のものに取り替えるだけでも耐震性が向上します。

タカノプレカット工場について

タカノリフォームでは、自社プレカット工場にて、木材の仕入れから、検査、加工、現場搬入まで全て一貫した自社管理を行っております。耐震リフォームの際、必要に応じてこの新しい構造材に入れ替えることで、新築と同じように耐久力の高い、長持ちする家になります。 詳しくはこちら

TOPS-R工法TOPS-R

北陸初 最高ランク壁倍率5倍の耐力壁

TOPS-R工法とは、タカノグループが独自に開発したTOPS(=タカノ・オリジナル・パネル・ストラクチャー)工法を、リフォーム(=R)にも応用したものです。壁倍率5倍のタカノオリジナル耐力壁を取り付けることで、決して地震に負けない家へと生まれ変わらせることができます。

『壁倍率(かべばいりつ)』とは、地震に対する耐力壁を取り付けることによって、その壁が通常の壁の何倍の効果を持つかということを示した数字です。タカノグループが新たに開発し、国土交通大臣の認定を受けたオリジナル耐力壁は、壁倍率5倍(実効倍率6.8倍) と最高ランクの耐力を達成しています。この技術を持っているのは全国でたった12社、北陸ではタカノグループだけです。

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