展示場

本郷新の家

タカノのリノベーションハウス エコリフォーム展示場「本郷新の家」
エコデザインリフォームで築33年の住まいが美しく生まれ変わりました

省資源、省エネルギーが叫ばれる今、住まいのあり方もスクラップ&ビルドの時代から長命・エコの時代に様変わりしています。そんな中、今ある住宅ストックを生かしながら環境に配慮した省エネ性能やライフスタイルに合った間取り、デザインへと再生するリフォーム、リノベーションのニーズが高まっています。

閑静な住宅街にある築33年の木造住宅。100坪余の敷地に建つ約50坪の空き家を全面リフォームし、高耐久・高耐震性能や省エネ設備、機能的な間取りを装備。子どもが独立し、二人暮らしになった夫婦が近隣に住む人とのふれあい、自然とのふれあいを楽しみながらセカンドライフを楽しむ家をつくりあげました。
タカノホームが長年、培ってきたリフォームの技を余すところなく投入した理想の住まいをぜひ、ご覧ください。

充実の装備とワンランク上の快適性能暮らしやすさが大幅にアップします

あったかECOリフォーム「ほっ」

タカノホームのエコデザインリフォームは、人と環境にやさしい自然素材、メンテナンス性能、高耐震高耐久性能、高気密高断熱性能をフル装備し、いつまでも健康であたたかく暮らせる長命住宅が基本です。
基礎は既存の布基礎に防湿シートを敷設し、木製塚を剛製塚に変更。構造は躯体全体のバランスを考えながら柱や梁、構造用金物を追加し、床材も補強することで耐震性、耐久性を向上させました。また、優れた省エネ性能を実現させるため、壁内と天井に100mm、床下に80mmの高密度ロックウールを使用。開口部には高性能断熱Low-Eサッシや遮音サッシを使い分け、断熱性と気密性を高めました。

そして自然素材の活用。無垢フロアーや木片チップ入り壁紙、自然塗料、ハミルトンウォールといった天然由来の内装材を使用しました。無垢フロアーは素足に心地よく、メンテナンスも容易。表面をやすりで削って再塗装すれば美しい艶が蘇ります。また、吸放湿効果に優れた壁紙は1年を通じて快適な空気環境を保ってくれます。

安心・安全のお約束 タカノのあったかECOリフォーム

自然素材リフォーム
これまで一般的に使用されてきた建材や内装材には、接着剤などに含まれる揮発性有害物質を原因とした「シックハウス症候群」の問題があります。タカノリフォームでは、住む人の健康や安全を第一に考え、リサイクルやリユースにも配慮。人にも環境にもやさしいエコデザインリフォームをご提案しています。
断熱リフォーム
これからの住まいはCO2の排出を抑え、地球温暖化を防ぎ、より少ないエネルギーで快適性を高めることが必要。タカノリフォームでは、壁内や床組、小屋裏に天然繊維製の高性能断熱材「ロックウール」を充填することで、年間を通して光熱費の削減、居室間温度差の軽減など暮らしやすい住空間を創出します。
耐震リフォーム
築20年を過ぎた木造住宅は、その当時の建築基準で建てられているため十分な耐震性能を満たしていないケースが多く見られます。タカノリフォームでは、通常の壁の耐力壁化を図るため、耐震診断データに則って、筋交い補強や構造用補強金物などを施し、現在の建築基準にふさわしい耐震性を実現します。
断熱サッシ
外気の影響を最も受けやすいのがドア、窓といった開口部。冬期は室内の暖気が逃げ出し、夏期は暑い外気が進入します。高性能な断熱サッシには、外気の温度の影響を抑える「遮熱断熱サッシ」、外部からの騒音の侵入を抑える「遮音断熱サッシ」があり、目的にあわせて適材適所で使い分けます。
風の通る家
高性能な省エネ機器や住宅性能を実現する一方で、四季折々の自然エネルギーを効率よく利用し、快適に暮らすパッソブソーラーの導入が注目されています。例えば夏の蒸し暑い季節。涼しい外気を取り入れ、効果的に風を通すような窓の配置や、直射日光を遮る庇の設計などに工夫が必要です。
省エネ設備リフォーム
暮らしの快適さ、便利さはそのままに、光熱費を大幅に抑える省エネ設備リフォームにも注目。ハイテクのオール電化機器やガス機器を導入すると、給湯や調理など日常生活にかかる光熱費を驚くほど節約できます。毎月の明細を見るたびに「なるほど納得!」の効果を実感することができるでしょう。

暮らしやすさが大幅にアップ
充実の装備や快適性能が実現します

築33年を経た住宅は、当時の生活スタイルに合わせて、家族で過ごす生活のスペースよりも座敷や前座敷などの歳事用のスペースが大半を占めていました。リノベーションを施すことで、家族で過ごすためのスペースや機能がバランスよく配置され暮らしやすさや快適性が大幅に向上しました。

築33年の住宅をリノベーション。施工のポイントはこちら!

価値ある資産を活用した新しいリフォーム

ライフスタイルを反映した“減築”という住まい方

タカノホームではかねてより古い住居をリフォームして常設展示できる場を探していました。
縁あって購入した築33年の空き家は、玄関の隣に応接室、東南に二間続きの和室がある昔ながらの和風住宅。普段使わない接待の間に広い面積がとられ、家族の生活スペースは狭くて寒く、暗い北側にあるという間取りでした。

今回のリフォームでは住まいの機能性や快適性だけでなく、現在、そしてこれからの生活にあった住まい方も提案したいと考え「子どもが独立して二人暮らしになった高齢者夫婦」を想定し、地域とのつながりや友人とのふれあいを楽しみながら、ゆったりとしたセカンドライフが楽しめる家をプランニングしました。

そこで導入したのが「減築」という考え方です。二間続きの客間と縁側を取り払ってワンフロアのLDKを配置し、廊下を廃して玄関〜勝手口を結ぶ通り土間へとリフォーム。部屋数を減らし、オープンな間取りをつくることで、近所の友人知人など高齢者が集うコミュニティスペースとして多目的に活用できるようにしました。
かつて子どもたちの部屋があった2階もワンフロアのフリースペースへと減築。時々遊びに来る息子家族の宿泊スペースとして、趣味の工房として、自由に使えるようにしました。

建物の概要

基礎既存布基礎 (一部布基礎150巾)
土台既存 (一部120×120 桧)
大曳90mm×90mm 桧ヒノキ (無垢材)
大聖管柱120mm×120mm 杉スギ (無垢材)
軒桁、妻梁120mm×240mm〜120mm×360mm、既存(一部補強有)
横架材105mm×105mm〜120mm×360mm、(無垢材)
火打梁住宅金融普及協会基準適合鋼製火打 既存(一部 補強有)
筋違い45mm×105mm、(無垢材)
緊結金物住宅金融普及協会基準適合品
加圧注入式防腐防蟻処理1階の構造材・下地材(一部を除く)
破風鼻隠し(床・壁)

付近案内図


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