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【コラム】リフォームで人生得するライフプラン
2025.12.22
ライフプランで重要になるのは住居費用です。住居費用はライフプランの30%を占めています。
住宅にはライフサイクルコストという考えがあります。製品や構造物などの企画、設計に始まり、竣工、運用を経て、修繕、耐用年数の経過により解体処分するまでを建物の生涯と定義して、その全期間に要するトータルコストを意味します。
これらは新築とリフォームを比較した場合に大きな差があります。今回は人生においてリフォームがお得なライフプランになることをご説明いたします。


ライフプランとライフサイクルコスト。よく似た言葉ですが何がちがうのでしょうか?家族がより豊かな生活を送るためには是非理解しておく必要があります。





ライフサイクルコストを抑えるには耐用年数が重要です。
住宅を長く使うほどに資金に余裕が生れます。




イギリスでは一つの住まいを世代を超えて引継いでいます。
1軒の家をリフォームやメンテナンスしながら使い続けることでライフサイクルコストを
抑え、生活にゆとりが生まれています。そのゆとりにより資産が引き継がれ、ローンを利用しなくても現金で工事を依頼することも可能になります。


日本では世代が変わるごとに新築を繰り返しています。
新築・建替えを繰り返すことでライフサイクルコストが上昇し、家計を圧迫します。
毎回高額の住宅ローンを支払うことになり、子供に引き継ぐ資産も残せません。






祖父母様より50坪の住まいを引き継いだご夫婦の事例です。今の時代新築住宅を建てるとなると 坪単価100万は平均的な金額です。小さな30坪くらいの3LDKで3000万。そのほか経費を加えると3700万位は必要になります。新築では家が小さくなり資金の負担が多くなります。
今回はせっかくの50坪の大きさを活かし、リフォームすることで快適になった施工事例をご紹介します!

新築予算の1/2で快適なリフォームになりました。リフォームを選択したことで住まいも暮らしやすくなり、家計にもゆとりが生まれライフプランが充実!
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