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[コラム] 玄関収納リフォームで変わる「使いやすさ」と「見た目」

2026.03.30

玄関は、家族が毎日出入りし、来客を最初に迎える場所。
だからこそ「家の印象」を大きく左右する空間です。

それにもかかわらず、

  • 靴があふれて片付かない
  • ベビーカーや外用品の置き場が決まらない
  • いつも雑然として見えてしまう

そんな悩みを抱えているご家庭は少なくありません。

こうした問題を根本から解決する方法として、玄関収納リフォームがいま注目されています。

近年、玄関収納に悩む方が増えている背景には、暮らし方の変化があります。

  • 靴の種類や数が増え、従来の収納では足りない
  • ベビーカーや外遊び道具など、大きな物が増えた
  • 花粉や砂、汚れをできるだけ室内に持ち込みたくない
  • 「玄関はすっきりさせたい」という意識の高まり

これらをまとめて解決できるのが、収納を見直す玄関リフォームです。

シューズボックスは、玄関収納の中でも最も一般的な存在です。
扉付きで靴を隠して収納できるため、玄関全体を整った印象にしてくれます。

最近では、床から浮かせたフロートタイプも人気。
足元に抜け感が生まれ、掃除がしやすいのも大きなメリットです。

  • 家族の人数と靴の量に合っているか
  • ブーツなど高さのある靴が収納できるか
  • 棚板の高さを調整できるか
  • 玄関を圧迫しないサイズ・デザインか

「何足入るか」だけでなく、「使いやすさ」を意識することが大切です。

「靴以外もまとめてしまえる“頼れる収納空間”」

玄関クローク(シューズクローク・土間収納)は、

靴を履いたまま出入りできる収納スペースです。

近年は、単なる収納としてだけでなく、

お気に入りのアイテムを見せる「魅せる収納」としても人気があります。

  • ベビーカー・三輪車
  • コート・レインウェア
  • ゴルフバッグ・アウトドア用品
  • 防災グッズ・掃除道具

「家の中に持ち込みたくない物」をまとめて収納できるため、
生活感を玄関でしっかり止めることができます。

  • 収納量に対して広さは十分か
  • 通路幅は使いやすいか
  • 棚・ハンガーパイプの配置は生活動線に合っているか

見た目だけでなく、日々の動きやすさを考えた計画が重要です。

両方を取り入れる場合は、役割を分けるのがポイントです。

  • よく履く靴・来客用の靴 → シューズボックス
  • 大きな物・使用頻度の低い物 → 玄関クローク

この使い分けにより、
「片付けやすく、散らかりにくい玄関」が実現します。

  • 玄関がいつも靴であふれている
  • ベビーカーや外用品の置き場に困っている
  • 来客時の玄関の印象を良くしたい
  • 家族構成やライフスタイルが変わった

一つでも当てはまるなら、玄関収納を見直す価値は十分にあります。

シューズボックスと玄関クロークを上手に組み合わせた玄関収納リフォームは、
見た目の美しさだけでなく、毎日の使いやすさを大きく向上させてくれます。

「何を収納したいのか」
「どんな暮らしをしたいのか」

そこを明確にすることが、後悔しない玄関づくりの第一歩です。
玄関に少しでも不満を感じている方は、
収納からリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

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