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【お知らせ】住宅ローン控除 確定申告をお忘れなく!

2026.02.06

住宅ローン控除とは

住宅ローンを組んでマイホームを増改築した際に、10年間年末のローン残高の0.7%分を所得税(引ききれない分は翌年の住民税)から差し引く制度。最大13年間で数百万円の節税効果があります。

控除率・期間:年末ローン残高の0.7%を最大13年間控除受けられます。

対象残高上限:リフォームはローンの年末残高が上限2000万まで対象。

主な条件:ローン返済期間10年以上、床面積50m㎡(15坪)以上、年収2,000万円以下。

    年収=申し込み本人年収+連帯債務者年収

手続き:1年目は確定申告が必要(2年目以降は年末調整)

住宅ローン控除の確定申告は、その人の状況によりその他の申告も必要な場合があります。

① 自分所有の建物を住宅ローンを利用して増改築した場合

  → 住宅ローン控除申告

② 自己所有の建物をご両親様からの援助資金と住宅ローンで増改築した場合

  → 住宅ローン控除申告+贈与又は相続時精算課税制度手続き

③ 親や祖父母などの名義の建物を住宅ローンを利用して増改築した場合

  → 住宅ローン控除申告+贈与又は相続時精算課税制度手続き

申告の期間は2/16(月)~3/16(月)です。

増改築等をした場合の借入限度額、控除期間等(国交省ホームページより)

申告について

提出書類

申告の際は以下の書類が必要になります。

①「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書」 

書類:税務署(国税局HPでダウンロード可能)
※ 連帯債務がある場合は「(付表)連帯債務がある場合の住宅借入金等の年末残高の計算明細書」も必要。

②「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」 

 書類:借入先金融機関 (銀行より10月頃に郵送されています。)

③家屋の「登記事項証明書」 

 書類:法務局で取得

④増改築等の「請負契約書」の写し 

 書類:お客様が所有

⑤市区町村からの補助金決定通知書などの補助金等の額を証する書類  

 書類:お客様が所有

 *国や市町村から補助金等の交付を受けた場合のみ

贈与税の申告書など住宅取得等資金の額を証する書類の写し 

 書類:税務署

 *住宅取得等資金の贈与の特例を受けた場合のみ

⑦建築士等が発行した「増改築等工事証明書」または、「建築確認済証」の写し、

「検査済証」の写しのいずれか。 

 書類:建築業者

⑧マイナンバーカード

 書類:お客様が所有

⑨給与の源泉徴収票

 書類:勤務先から発行

受付について

    令和8年(2026年)における富山税務署の確定申告会場の場所や開設期間は次のとおりです。

    富山県民会館 富山県富山市新総曲輪4番18号

    確定申告会場への入場には時間帯が指定された「入場整理券」が必要です(当日会場配布又は国税庁のLINE事前予約)。

    入場整理券の配布枚数には限りがあるため、混雑状況によっては入場券の配布が早い時間帯に打ち切られることがあります

    問い合わせ

    富山税務署 富山県富山市丸の内1丁目5番13号 

    電話番号 076-432-4191

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