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【コラム】春〜夏に増えるシロアリ被害とは?

2026.05.10

そんな時、見えない場所でシロアリ被害が進行している可能性があります。

シロアリは住宅の土台や柱などを内部から食い荒らす害虫で、気づいた時には大規模な修繕が必要になるケースも少なくありません。特に湿気が多い日本の住宅、そして雨や雪の多い富山県では注意が必要です。

今回は、シロアリの特徴や被害のサイン、予防方法、そしてタカノリフォーム公式サイトならではの安心できる対策について詳しくご紹介します。

シロアリは木材を主食とし、住宅の床下・柱・土台などを内部から食べ進める害虫です。

「アリ」と名前が付いていますが、実はゴキブリの仲間。光や風を嫌い、暗く湿った場所を好みます。

  • 体長4〜8mm程度
  • 乳白色〜茶褐色
  • くびれのない寸胴な体型
  • 木材(セルロース)を食べる湿気の多い場所を好む
  • 「蟻道(ぎどう)」という土のトンネルを作って移動する
  • 特に浴室・洗面所・床下など湿気が溜まりやすい場所は注意が必要です。

富山は降雨量や積雪が多く、住宅の床下に湿気がこもりやすい地域です。

そのため、

  • 築10年以上経過している住宅
  • 浴室周辺の湿気が多い家
  • 床下換気が不足している住宅
  • 木製デッキや庭木が多い家

ではシロアリ被害が発生しやすくなります。

シロアリは土の中(泥の中)に巣を作り、地中を移動しながら木材を探します。

つまり、隣家でシロアリが発生した場合、地面の中を通じて近隣住宅へ広がる可能性もあります。

特に、

  • 近所でシロアリ駆除工事をしていた
  • 羽アリを最近よく見る
  • 空き家が近くにある

といった場合は、一度床下点検をおすすめします。

基礎や床下に土でできた細いトンネルがある場合、シロアリの可能性があります。

浴室や洗面所の床が沈む、柔らかい場合は内部の木材が傷んでいるケースがあります。

内部が食害され、木材がスカスカになっていることがあります。


一般的なシロアリ対策では、木材の表面に薬剤を塗布する方法が多く採用されています。

しかし、表面塗布だけでは薬剤が内部まで十分浸透しない場合があります。

タカノリフォーム公式サイトでは、グループ会社・自社工場にて、薬剤を木材内部まで浸透させる「加圧注入材」を製造しています。

専用設備で木材内部まで防蟻・防腐薬剤を浸透させる処理方法です。

  • 木材内部まで薬剤が浸透
  • シロアリ・腐朽菌に強い
  • 長期間効果が期待できる
  • 床下など見えない部分にも安心
  • リフォーム時の耐久性向上

見えない部分だからこそ、タカノリフォームでは“内部から守る”対策を重視しています。

シロアリは木材内部を食べるため、駆除しても傷んだ床や下地がそのまま残るケースがあります。

そのためタカノリフォームでは、

  • シロアリ駆除
  • 床下点検
  • 傷んだ木材交換
  • 床の張り替え
  • 下地補修
  • 湿気対策

など、表面的な補修ではなく住宅全体を考えた総合的なリフォーム提案を行っています。

「ただ薬を撒くだけ」ではなく、今後も安心して住める住まいづくりを大切にしています。

シロアリは見えない場所で進行するため、発見が遅れると大規模な修繕につながることがあります。

特に、

  • 羽アリを見た
  • 床が柔らかい
  • 隣家でシロアリが発生した
  • 築10年以上経っている
  • 床下点検をしたことがない

という方は、一度点検をおすすめします。

タカノリフォームでは、単なる駆除ではなく、加圧注入材を活用した耐久性向上や、床下・構造まで含めた総合的なリフォーム対応を行っています。

大切なお住まいを長く安心して守るために、早めの対策をおすすめします。


タカノリフォーム公式サイト

シロアリ点検、防蟻処理、床下改善、浴室改修、床の張り替えなどお気軽にご相談ください。

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