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テオ・ヤンセン展🖼️🏖️
2026.09.10
こんにちは! 営業の杉本です。
先日、富山県立美術館で開催されている「テオ・ヤンセン展」に行ってきました!
以前から気になっていたので、とても楽しみにしていました。

「風を食べて、進化する生命体 富山に出現。」
このキャッチコピーだけでワクワクしますよね。
2026年7月4日から9月23日まで開催されているようです。
美術館に入ると、さっそく大きなメインビジュアルがお出迎え。

プラスチックチューブやペットボトル、糸、幕など、
身近な材料で作られた巨大な作品群が並んでいました。
これらは「ストランドビースト(砂浜の生命体)」と呼ばれています。
展示されているビーストたちは、どれも「動く」ことを前提に設計されています。
そして今回、一番の目玉とも言えるのがこちら。

巨大な「アニマリス・オムニア・セグンダ」です!
なんと、この日は実際にこのビーストが動いている様子を見ることができました。
無数の脚がまるで生き物のように滑らかに、そして力強く動き出し、自力で歩行を始めたのです。
その動きは、機械というよりも、まさに「新しい生命体」が砂浜を歩いているかのようでした。
そして、何よりも驚いたのが、テオ・ヤンセン氏はこれらの複雑な構造物を
詳細な設計図を作らずに、スケッチだけで作っているそうです。
「テオ・ヤンセン展」は、アート好きな方はもちろん、エンジニアやものづくりに携わるすべての人に
刺激を与えてくれる素晴らしい展示でした。
他のビーストが動く姿も見れるようなので、
行かれる際はぜひ時間をチェックしてから足を運んでみてください!