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冬の寒さ対策は秋から!!

2026.08.28

まずは「窓」から始める断熱リフォーム🪟🪟🪟

「冬になると部屋が寒い……」

「暖房をつけても、なかなか暖まらない」

「お風呂や脱衣所が寒くて心配」

そんな住まいの寒さのお悩みはありませんか?

実は

冬の寒さ対策は寒くなってからではなく、秋のうちから始めることがおすすめです。

そして、「断熱リフォーム」と聞くと、

「壁を壊したり、床をめくったりする大掛かりな工事なのでは?」

と思われる方も多いのではないでしょうか。

もちろん、壁・床・天井などをしっかり断熱する方法もあります。

しかし、もっと手軽に始められる断熱リフォームがあります。

家の寒さは「窓」から入ってくる?

住宅の中で熱の出入りが大きい場所のひとつが「窓」です。

せっかく暖房で暖めた部屋でも、窓から熱が逃げてしまえば、暖かさを保つことができません。

そこでおすすめなのが、

  • 今ある窓の内側に「内窓」を取り付ける
  • 古くなった窓を「断熱性能の高い窓」に交換する
  • 玄関からの冷気を防ぐ「断熱玄関ドア」に交換する

といった方法です。

特に内窓は、現在の窓を残したまま室内側に新しい窓を取り付けるため、

壁を大きく壊すような工事に比べて、住みながら工事を進めやすいというメリットがあります。

「家を大きく工事するのはちょっと……」

という方にも、始めやすい断熱リフォームです。

「窓が古くなっている」

「すき間風が気になる」

「窓の開け閉めもしづらくなってきた」

という場合には、窓そのものを交換する方法も検討できます。

また、窓だけでなく玄関からの冷気が気になる場合には、

断熱玄関ドアへの交換という方法もあります。

大切なのは、「とにかく窓を交換する」のではなく、

今のお住まいの状態に合った方法を選ぶことです。

リフォームというと、

「工事期間が長そう」

「職人さんが何日も家の中に出入りするのでは?」

「家具を動かしたり、片付けたりするのが大変そう」

「工事中の騒音も気になる」

など、工事そのものへの負担を心配される方も少なくありません。

実際、リフォーム工事では、お客様にある程度のご負担をお願いすることになります。

だからこそ、まずは

考えてみてはいかがでしょうか。

「家全体を大改修するのはちょっと……」

という方でも、まずは寒さが気になる部屋の窓から始めることができます。

さらに今、窓の断熱リフォームを検討する大きな理由があります。

それが、「先進的窓リノベ2026事業」などの補助制度です。

2026年の住宅省エネ2026キャンペーンでは、内窓設置、外窓交換、ガラス交換などが

補助対象となっています。

補助額は窓の大きさや性能、工事方法などによって異なりますが、

例えば内窓では1箇所あたり数万円から最大15万円程度、

外窓交換では最大30万円を超える補助額となるケースもあります。

また、先進的窓リノベ2026事業では、1戸あたり最大100万円が補助上限となっています。

つまり、

「そろそろ窓を何とかしたい」

補助金の対象になるのか、どのくらいの補助金が見込めるのか、

工事費はいくらなのか、お客様の実質的なご負担はいくらになるのか。

タカノリフォームでは、お住まいの状況を確認しながら、]

分かりやすくご説明します。

補助金は工事内容や製品の性能などによって条件が異なりますので、

「窓なら何でも補助金が出る」というわけではありません。

だからこそ、補助対象になる製品や工事内容を確認しながら計画することが大切です。

補助金が利用できる今だからこそ、まずはご自宅の窓がどのくらい断熱リフォームに

向いているのか、確認してみませんか?

工事費用や補助金、実際のお客様のご負担額、補助金の申請についても、

タカノリフォームが分かりやすくご案内します。

「うちの場合はいくらくらいかかる?」

そんなご相談だけでも大丈夫です。

今年の冬を、今までより暖かく快適に。

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